
SANA LANGUAGE
日本語から生まれた、規則で動く人工言語。 SANAは、日本語の文章を独自の語彙と文法へ変換する人工言語システムです。 単語を単純に置き換えるのではなく、品詞、活用、助詞、敬語、否定、過去、進行、可能表現などを分解し、SANA独自の規則に従って再構成します。 たとえば、日本語の文を入力すると、その意味構造をできるだけ保ったままSANAへ変換します。 生成されたSANAは、再び日本語へ戻すこともできます。 辞書と変換規則はアプリ内部に持たせており、外部AIによる文章生成に依存しません。 同じ入力からは、原則として同じ結果が返ります。 また、SANAの文字表現は独自の 6SEG alphabet と接続しており、言語を文字列として使うだけでなく、画像として保存し、再び読み取ることもできます。 現在の語彙システムには、国立国語研究所の 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』短単位語彙表 ver.1.0 を参照して作成した加工語彙データも利用しています。元の頻度値や順位等は再配布せず、SANA内部の語彙資源として再構成しています。 SANAは、既存の言葉を別の言葉へ翻訳するためだけのものではありません。 言葉を一度分解し、別の規則で組み直したとき、それでも意味は残るのか。 その実験でもあります。 Functions 日本語 / 英語 / SANA 自動判定 日本語 → SANA変換 SANA → 日本語復元 動詞活用・助詞・敬語などの文法処理 6SEG alphabet画像生成・読取 ユーザー辞書 PWA対応 / オフライン利用