
Reaction–Diffusion (RD)
ひとことでいうと: このアプリは、インクが水に広がるような「ひろがり」と、化学反応のような「変化」を同時に起こして、 ヒョウ柄・シマ模様・斑点・迷路みたいな模様を自動で作って見せるツールです。 ブラウザで開くだけで、模様が「生き物みたいに」動いて育っていきます。 🚀 実行ページ(起動) 👉 https://masato-nasu.github.io/Gray-Scott-Visualizer-Pt.2/ スクリーンショット RD screenshot どう使うの?(基本の3ステップ) 再生(▶) を押す 画面に模様が少しずつ生まれて、動きながら形を変えていきます。 パラメータ を少し動かす 数値をちょっと動かすだけで、模様の傾向がガラッと変わります。 リセット(初期化)か シード(種まき) 新しい最初の状態にして、また育て直せます。 迷ったら:プリセット(下の例)をそのまま真似してから、少しだけ数値を動かしてください。 スライダーの意味(やさしい説明) ひろがり(Du / Dv) インクの広がり方。高いと模様がふんわり・太め、低いと細かく・くっきり。 Feed(F) 「材料を入れる量」。高いほどにぎやかになり、斑点が増えやすい。 Kill(k) 「片付ける量」。高いほど早く消える/細かくなる。 dt(スピード) 模様の進み方。上げると速いですが、上げすぎると壊れやすいので少しずつ。 ※ 数字はちょっとずつ動かすのがコツです(0.005〜0.01刻みなど)。 すぐ試せる「おすすめ数値」 斑点っぽい: Du=0.16 / Dv=0.08 / F=0.060 / k=0.062 しま模様: Du=0.14 / Dv=0.06 / F=0.035 / k=0.060 迷路っぽい: Du=0.20 / Dv=0.10 / F=0.030 / k=0.055 そのまま入れて、そこから F と k を少しだけ上下して遊ぶのが簡単です。 うまくいかない時は? 真っ白/真っ黒で動かない 数字が極端かもしれません。dt を少し下げて、F と k を戻す(上のおすすめ数値に近づける)。 動きはするけど重い(カクつく) 解像度を下げるか、画面を少し小さくしてみてください。 スマホで縦横比が変になる 画面の向きを変えた直後などに起きることがあります。1回 一時停止→再生、または リセット で整います。 PWA(アプリのように使う) 対応ブラウザ(Chrome / Edge / Safari など)でこのページを開く メニューから 「ホーム画面に追加」 を選ぶ ホームから起動すると オフラインでも動きます(最初だけ読み込みが必要) このアプリでできること 研究や作品の模様づくりの種探し プロダクトやグラフィックのテクスチャの発想 授業・ワークショップでの**「自然な模様が生まれる」体験** など クレジット 関連キーワード:Turing patterns / Gray–Scott model / Reaction–Diffusion 教育・研究・個人制作での利用を想定しています。