
Claude Mythosに見るAIの光と影。
Claude Mythosの衝撃が大きいですね。 量子コンピューターで暗号が意味をなさなくなるという前に もう一つこんな大きな騒動が起こるとは少し前までは想像つきませんでした。 ついにAIによって大きな実害が出る可能性が出てきてしまったのが 衝撃です。 AIの暗い側面がだんだん忍び寄ってきている感じです。 科学技術は当初そのメリットばかり見えてますが デメリットが後から明らかになることが多いですね。 今後AIがどうなっていくのか。 自分の人生の中で“以前”と“以後”が見れるもののなかで 特に一番興味深いです。 また、このモデルなのかはわかりませんが、シンギュラリティも 近いのではないかと感じます。エクスポネンシャルな変化に 我々は耐えられるのか。不安でしかありません。 しかし、歴史が証明しているように我々はラッダイトであっては ならないのかもしれません。もしくはAI技術はいままでの技術とは違うので ラッダイトでなければならないのかもしれません。それはまだわかりません。 バベルの塔を作った人間の言語はバラバラにされましたが、 どうも今の状況を見ていると言語は統一されつつあるし、 いったいどうなるのでしょうか。 私はAIを使い続けて、動向の中に身を任せようと 考えています。 残りの人生が楽しみでもあり不安でもありますね。